こんにちは、手品店長です。
考え方、変えたいですよね。
思考がコントロールできれば嫌な気持ちになることも、病むこともなくなります。
でも、そんな簡単に変われば苦労しないと思っていませんか。まぁ確かに、一瞬で変わるものではないです。
しかし、練習すれば考え方も思考も変えられます。
それにはいくつかのポイントがあります。この記事で解説していきますので、一緒に見ていきましょう。
では、スタートです、
良い思考をしている時は良い感情に、悪い思考をしている時は悪い感情になる
自分の感情が今の思考を表している
大前提はこれです。
良い思考をしている時は良い感情に、悪い思考をしている時は悪い感情になる
つまり、今あなたが良い気分なら、あなたは楽しいことや嬉しいことを考えています。
悪い気分なら、嫌なことや苦しいことを考えています。思考と感情はこのように結びついています。
「何を」考えているかはさほど重要ではありません。感情が「どう動くか」が重要です。
極端なことを言えば、思考に良いも悪いもありません。
- 良い感情になる思考
- 悪い感情になる思考
この2つがあるだけです。
ですから、良い感情になる思考で脳内を満たせれば、あなたは1日良い気分で過ごすことができます。
1日どころか、毎日良い気分で過ごせれば人生が変わるでしょう。
その方法をこれからお伝えしていきます。
こんなこと考えたらダメだ!と気づけたときは重要なサイン
悪い感情になる思考に気づくのは意外と難しい
悪い感情…このブログ風に言えば「病んでいる」状態ですが、
自分で自分を「あ、今私病んでるな」と気づくのは意外と難しいものです。
特に、「あ、今自分は悪い感情になることを考えてるな」と気づくのは、一朝一夕ではできません。
練習が必要だと言ったのはこの部分です。
これをするには、自分を一歩引いて見る「メタ認知」という練習が必要になります。
思考は自分の意思とは関係ありません。勝手に湧いて来て、勝手に消えていきます。
その中で思考の渦に絡めとられ、悪い感情に支配されている状態を、通常「病んでいる」と言います。
ですから、自分の思考や感情を、常に一歩引いて見るクセをつけましょう。
イメージとしては、自分という人間が立っていて、その自分を後ろから見ているイメージです。
自分の感情が動いたとき、自分が何を考えているか分かれば修正が効きます。
悪い感情になったときは、悪い感情になることを考えています。そこを修正すれば良いのです。

気づけたら、修正する
良い感情になることを考える、良い感情になる行動を取ることで修正できる
良いことを考えている時に、悪い感情になることはありません。
ポイントはこれだけです。
つまり良いことを考えましょう。または、良い感情になる行動を取りましょう。
「悪いことを考えていることに気づく→良いことを考える、行動する」
この練習を繰り返すことで、メタ認知力がどんどん上がっていきます。
自分が良くないことを考えたらすぐ気づけるようになり、思考の修正が速くなります。
そうすれば、悪い感情でいる時間が短くなります。
良い感情でいられる時間が長くなれば、病むことも減り、人生は好転していきます。

「良い感情になること」とは何か
さて、「良い感情になること」とは何でしょうか。どのようなことを考え、実行すれば良いのでしょうか。
良い感情になれれば何でも良いのですが、いくつか挙げてみます。
楽しかった記憶、経験を思い出す
まずはこれ。今までで一番楽しかった、嬉しかった記憶や経験を思い起こしましょう。
子供のころの思い出でも、大人になってからでも、何でも良いんです。
とにかく自分が心から笑った経験を思い起こしましょう。
できるだけありありと、その時の情景まで蘇ってくるように思い出すのがコツです。
音楽を聴く
好きな音楽を聴きましょう。
クラシックでもヒーリングミュージックでも、ロックでもパンクでも何でも良いです。
とにかく好きな音楽、自然に体が動いたり、歌い出したりしてしまうようなものを聴きましょう。
音楽系のサブスクに加入していれば、あなた好みのプレイリストを勝手に作ってくれるはずです。
そういうものを利用するのも手です。好きな音楽で脳内を満たしましょう。
自分の夢を達成したつもりになる
私のオススメはこれです。
自分の夢ややりたいことを全て叶えて、理想の人生を送っている自分を想像しましょう。
これだけで気分が上向きになります。現実は関係ありません。
たとえ現実は真逆でも、脳は現実と想像の区別がつきませんから、良い気分になれます。
あなたがやりたいことを全て達成した未来を想像して、先に良い気分を味わいましょう。
スピリチュアルな話になりますが、これこそが引き寄せの法則だそうです。そういう意味でもオススメです。
掃除をする
掃除は本当にオススメです。

掃除をしている間は無心になれますし、部屋が綺麗になれば心も軽くなります。
また、モノを捨てたり、汚れを落とすという行動は、心にもそのまま適用できます。
あなたが不要なモノを1個捨てるたび、あなたの心から不要なモノが1個減ります。
あなたが汚れを1つ落とすたび、あなたの心の汚れや淀みが落ちます。
掃除と心を密接に関係しています。病んできたら、グッと力を入れて掃除をしましょう。
その場を離れる、代替行動を取る
「病む」状況には再現性があります。
- 深夜に
- 一人で
- 眠れずに
- 何の目的もなく
- スマホをいじっている
私の経験上、人間が一番病むのはこの状態のときです。
特にSNSなんか見てると最悪です。他人のキラキラばかり見えてきて、自分との落差に落ち込むのです。
ですから、そういうときはその場を離れましょう。トイレに行ったり、水を一杯飲んだりしてください。
そして、スマホは置いて、代わりに本やアロマキャンドルなどを持ちましょう。
ラベンダーの香りに癒し効果があることが知られていますよね。他には柑橘系、サンダルウッドなどもリラックス効果があるそうです。常備しておくと良いでしょう。

最後に
自分の感情の動きに意識を向けると、いかに自分が感情に振り回されていたかがわかります。
そして、感情を振り回すのは思考(=エゴ)です。自分とは関係のない思考に、今まであなたは振り回されていました。
先ほども書いたとおり、思考は勝手に湧いてきます。あなたの意思とは関係ありません。
だからこそ、ここをコントロールすることが感情をコントロールすることに繋がります。
この記事を読んで感情のコントロール方法を学んだあなたは、練習を繰り返すことで思考をコントロールできるようになります。
良い気分になりたければ、良いことだけを考えましょう。理屈は単純ですが、実践するのは大変です。
悩んだら、いつでもこの記事に戻ってきてください。ここに全てを書きました。あなたのためを想って。
あなたの隣に、おせっかいなやつら──秘密結社リトルダンサーより🌟