親知らず抜歯日記~抜歯から抜糸までの1週間~

親知らず抜歯日記 ~抜歯から抜糸までの一週間~

こんにちは、手品店長です。

右下の親知らずを抜いて1週間経ち、抜糸されました。
この1週間を思い出しながら、一つ記事にしてみます。

目次

痛ってぇ…

平穏だったのは最初の数日だけ

抜歯後の痛み止めはもちろんもらっていました。

歯医者

1日3回まで、痛いときに飲んでください。痛くないときは無理して飲まなくて良いです。

と言われていましたが、痛ぇに決まってんだろうが!!と思いました。

痛くなったら、痛み止めを飲む。20~30分ほどで効いてきます。最初の2,3日はそれで良かったんです。
食事こそ摂れませんが、1日3回の服用で足りていました。

地獄が始まったのは4日目以降です。
まず、痛みが非常識なまでに強くなりました。今までは「ズン…ズン…」だったのが、「ズンドコズンドコズンドコズンドコ」に変わりました。

痛み止めを飲めば、いったん収まります。しかし効いている時間が異常に短くなりました。
夜も満足に寝られません。痛み止めが切れると、痛みで目が覚める日々が続きました。

1日3回では足りません。4回、5回と飲むようになり、あっという間になくなりました。
仕方がないので妻に買ってきてもらい、受診日までそれでしのぎました。

それでも足らず、イブプロフェンを追加することもありました。それほどまでに強い痛みが数日間続きました。

歯痛

全ての生産的活動が停止

ジム・ブログ・食事・家事…全てを放棄

あまりに痛いので、ずっと寝ています。全ての活動が停止しました。
ジムにも行けず、ブログなんてとても書けません。「痛い」以外の気持ちが出てきません。

食事を摂ると歯を磨かないといけなくなるので、食事もしなくなりました。
抜歯から1週間で3キロ以上減りました。家事もとてもじゃないけどできません。歩くことすら歯に響くのです。

すべての生産的活動が停止しました。今までやっていた日課も放棄して、ひたすら横になって耐え続けます。
リストカットは痛くなかったのに、歯の痛みは耐え難いのは不思議だなぁ…と、そんなことばかり思う日々が続きました。

たかだか1週間がこんなに長いとは。人生で一番長い一週間だったことでしょう。

1週間

1週間ぶりの受診

抜糸

痛み止めをガブ飲みしながら1週間を耐え抜き、ようやく受診日になりました。

歯医者

痛みはどうでs

手品店長

痛いです右側全部が(食い気味で)

抜糸自体はものの数分で終わり、待ち時間のほうが長いくらいでした。
追加の痛み止めとうがい薬をもらい、2回目の受診は終了。

このうがい薬、水溶性アズレンが主成分です。水溶性アズレンには粘膜修復を助ける作用がありますので、ひょっとしたら治りが早くなるかもしれません。気を利かせてくれたのでしょうか。

ちなみにアズレンの粘膜修復作用については登録販売者試験に出ますので、覚えておくと役に立ちますよ。

そして抜糸の翌日、なんか痛みが楽になった気がします。
数日ぶりに痛みで夜中に目が覚める事なく、朝までぐっすり寝ました。寝起きは激痛でしたが。

激痛

最後に

そんなこんなで、右下の親知らずは一通り終わりました。後はこのまま傷が塞がり、穴が埋まっていくのを見守る日々が続いていくことでしょう。

問題は左もあることですが。

この記事がこれから親知らずを抜く誰かの役に立つことを祈ります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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