こんにちは、手品店長です。
今日は全てのニート、メンヘラの「メンタル」に向けた記事を書きます。
両方経験し、両方脱出した私からの質問と、提案です。記事の前に注意があります。
・今日の記事は厳しいことを書くので、心が元気な時に読んでください。
・決して病んでいる時や、不安や焦りを感じている時に読まないでください。
・心が元気で余裕があって、思考がポジティブな時に読んでください。
・ネガティブな時に読むと、心にダメージを受ける可能性があります。
この記事を読めば、「わざわざ病む選択をする」ということがどういうことかわかります。
その上で、あなたがどうすべきかもわかります。でも、必ず心がポジティブな時に読んでくださいね。
ご理解いただけた方は読み進めてください。

あなたはいつまで病み続けるのですか?
わざわざ”病む選択”をしている自分に気づいていますか
何となく心の調子が悪い。何もしたくないし、ネガティブな事ばかり考えてしまう。
ネガティブなことばかり思い出して、もう過ぎたことなのに過剰に落ち込んでしまう。
そういうとき、あなたはわざわざ自分で自分を痛めつけています。
自分で”病む選択肢”を選んで、自ら思考の泥沼に入り、ネガティブ沼に浸かり、病んでいます。

よく考えてみてください。
過去のことを思い出して落ち込もうが、未来が不安だろうが、ご飯は美味しいと思うでしょう。
散歩に行けば気が紛れるでしょう。何もしたくなければ薬飲んで寝たら良いじゃないですか。
なぜしないんですか?なぜわざわざ、思考の泥沼に浸かって病み続けるんですか?
- なぜわざわざ、その場でへたり込んで病む選択を取り続けるのですか?
- わざわざ病む選択を取っている自分自身に、あなたは気づいていますか?
- 改善される選択肢が目の前に合って、あなたはそれを取れるのに、なぜ取らないんですか?
わざわざ自分で病む選択をするのはなぜか、考えてみてください。
そのほうが都合が良いからではありませんか?周囲が気を使ってくれたり、話を聞いてくれたりするからですか?何もしなくて済むからですか?
もし、あなたの気持ちを敏感に察して「あなたの思い通りに動いてくれる人」が周りにいるのだとしたら、
あなたはその人に甘えているだけで、その人の気持ちは何一つ考えていないのではないですか?

「あなたはそのままで良い」という甘言に騙されるな
「あなたはそのままで良い」という嘘はなぜ出るか?
私もよく記事に書きますが、
- あなたはそのままで良い
- あなたは生きてるだけで素晴らしい
- あなたは存在しているだけで良い
これらは真実です。真実ですが、聞こえの良い嘘でもあります。
メンヘラやニートの状態が、「そのままで良い」はずがありません。
そのままで良いなら、病む人はそもそも現れないからです。
私は希死念慮と自傷行為が酷く、毎日リス〇カットとODばかりしていました。
定職にも就かず、たまにバイトしたお金は全て酒とタバコと薬に消えていきました。
そんな状態の人間を見て、「そのままで良い」と言えますか?そんなやつは嘘つきチキン野郎です。

私たちが他人に対して「そのままで良いよ」と言うとき、多くは無責任に言っています。
だって私の人生じゃないから。あなたがニートでもメンヘラでも、私の人生に影響はないから。
私たちが「そんなんじゃダメだよ。変わらないとダメだよ。」と言わないのは、
あなたがその言葉を受け取らないことをわかっているからです。
つまり、

そんなこと言われても、できるならやってるよ!
と言われるのがわかりきっているので、私たちは言葉を飲み込みます。
そうして出てくるのが、「あなたはそのままで良いよ」という、綺麗な嘘です。
あなたが変われないのは、あなた自身のせいです。
どんな言葉を聞いても響かず、人の話を聞いても動けないのは、あなた自身の問題です。
一瞬でやる気が出る魔法の言葉はありません。誰が言おうが、何を言おうが、今のあなたには同じです。
あなたが心の底から「変わろう」と思わない限り、あなたは変われません。これはあなたの問題です。
あなたは、「そのままで良い」という嘘を真に受けて、甘えています。これが真実です。
でも本当はそうじゃないこともわかっているはずです。
本当は変わらなきゃいけないことをわかっているはずです。
ですから、目を覚ましてください。今まで見聞きしていた現実や言葉は全て嘘です。
あなたは真実を見て、真実の言葉に耳を傾ける必要があります。

あなたは決断しなければならない
いつまで病むのか、いつから変わるのか?
あなたは決断しなければいけません。
まず、「いつまで病むのか」という問題です。病気が治る日という意味ではありません。
「いつまで過去の後悔や未来の不安に振り回される日々を生きるのか?」という意味です。
言い換えるなら、「あなたはいつになったら”今”を生きるんですか?」ということです。
この記事で、「今、今…」というエクササイズをやりましたね。それです。
あなたはいつになったら今を生きて、自分で自分を満たせるようになるんですか?
明日ですか?来週ですか?それは今ではありませんね。たった今から、決断してください。
過去や未来に囚われずに、今を生きると決断してください。
今生きるということは、今できることをやること
そして、”今”を生きると決めた瞬間から、過去は振り払い、未来の不安は無視し、
今できることをひたすらやるライフスタイルに変化する必要があります。
今あなたにできるのは病むことではないですね。それはやめたはずです。
今できるのは、自分で自分を満たしてあげることです。コーヒーでも自愛でも何でも良いので、自分の心と身体を満たしてください。相手がいてハグができればサイコーです。
そしてそれは、物事を後回しにしないということでもあります。
今できることは今やる。そうしていれば、過去や未来に囚われる暇はありません。
過去と未来にはネガティブがありますが、今にはないという話を覚えていますか?
今できることをやっていれば、ネガティブが入り込むスキマはありません。これであなたの心は完全に守られます。

さぁ、いつ変わりますか?いつから”今”を生き始めますか?
決断してください。これはあなたにしかできない決断です。

あなたの内面の問題だ。あなたが変われ。
あなたが変わると決意した瞬間、全て変わる。
カウンセラーにかかろうが、精神科にかかろうが、できるのは話を聞くことと薬を出すことです。
どちらもあなたの苦しみを完璧に理解することはできません。あなただって理解していないでしょう。
これはあなたの内面の問題です。あなたの内面の問題を何とかできるのは、あなただけです。
他の誰にもできません。カウンセラーや精神科医、頼りになる友人にもできません。
今までのあなたは、魔法の一言や魔法の薬を待っていたかもしれません。
「そのままで良いよ」という、都合の良い綺麗の嘘を頼りにしていたかもしれません。
でも、それらはただのメッキです。剥がれた瞬間輝きを失い、本来のくすんだ姿が出てくるだけです。
あなたが変わらなければ、何も解決しません。根本的な”病んでいる”という問題は解決しないからです。
これはあなたの問題です。あなたが、自分で、自分の力で変わってください。
甘い言葉に騙されず、誰かの言葉を必要以上に信頼せず、自分で自分に言葉をかけてください。

私は変われる。大丈夫。
と言葉をかけてください。その時ようやく、あなたは”今”を生き始めます。

最後に
突然、こんな厳しい記事をお出しされて驚いたかもしれません。
一つ申し上げておきたいのは、私はこの記事を通して、皆さんを傷つけようとする気は一切ありません。
私は、メンヘラとニートを脱出する際にありとあらゆる努力をしました。その経験から、これを書いています。

どこかで決断しないと、時間は容赦なく過ぎて行くことを伝えたかったのです。
我々は明日も明後日も同じように続くと思いがちです。
しかし、今日亡くなる人は「今日私は死ぬ」と知って家を出たでしょうか?そんなことないはずです。
明日も明後日も同じようにやってくるとは限りません。だからこそ今を生きる必要があります。
そのためにはネガティブは邪魔です。まして、自ら病む選択をし続けるなんて愚かにもほどがあります。
そして、いつだって一番若いのは”今”です。だから今決断してほしいのです。
厳しい言葉を書いてでも、これに気づいてほしかったのです。これが私の嘘偽りない気持ちです。
この記事が皆さんの役に立ちますように。
あなたの隣に、おせっかいなやつら──秘密結社リトルダンサーより🌟